NATURAピープル / 今村亮(エディトリアルディレクター)

 
今村亮
「自分が撮影した被写体への気持ち(テンション)と近い気がする」
 
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今村亮

今村亮

●職業:

エディトリアルディレクター

●最近の活動:

ジャーナルタブロイド誌『GENERATION TIMES』編集、シブヤ大学運営、ファッション誌フォトディレクション連載(09年 3月より)、宮崎あおいHPディレクション など

 

【Q1】写真を撮った時のエピソードを教えてください。

年末の忘年会、帰省の新幹線の中、地元の風景です。
撮ろうと思ってシャッターを切るというより、
手に持っていたらいつの間にか撮ってたという写真。
プリントがあがってきて、「あー、あったなぁ」と。
そういう写真が多いです。

【Q2】フィルムカメラの好きなところは?

シャッターを切った後に味わえる「時間」。

【Q3】普段はどんな被写体を撮ることが多いですか?

人。あとは、たまに日常風景。
基本的にずっと残しておきたい瞬間を撮りたくなるので、
必然的に好きな人を、楽しい時間に撮ります。
だから、あまりかっこいい写真は撮れません。
そういうのが撮れたときはラッキーだなという程度です。

【Q4】これからNATURAで撮ってみたいものは?

人ですね。身近な人。友達や家族みたいな人たちです。

【Q5】さいごにNATURAの魅力とは?

いつでもすぐに出せるサイズと、撮る時にほどよい程度に話題になるところ。
色が鮮やかだからか、自分が撮影した被写体への気持ち(テンション)と
近い気がするところ。

 
 
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